住宅が建てられない土地でお困りだったE様が個人売買したケース

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E様のご自宅は、道路と敷地が接している幅が2m未満の旗竿地(はたざおち)です。建築基準法で定められている法律では、道路と敷地が2m以上接していないと建物を建てる事はできません。

E様がご自宅を建て替えたいと思って、ハウスメーカーに相談に行ったところで初めて、このままでは住宅を建てられない事を知りました。住宅を建てられないと知った時は、E様は相当ショックを受けたようです。

このような再建築が不可能な土地の場合、建物を解体して更地で売ろうと思っても、建物を建てられない土地を誰も購入したいと思いません。そうなると建てる事も売る事もできずに困ってしまいます。

隣地一部購入することで、建築OKの土地に

そこでE様は、お隣にお住まいのF様に隣地を1mだけ譲ってもらえないかと相談を持ちかけました。E様の事情を知ったF様は、快く敷地を売買することに合意して頂けました。こうしたお話し合いができてまとまるのも、普段からご近所様と良いお付き合いができている証拠ですね。

お二人の間で売買することは合意済みでしたので、私たちは契約書の作成のみお手伝いさせて頂きました。契約を締結した後は、測量を行った敷地を境界線から1mで分筆しました。E様は新しい住宅に建て替える事が叶い、F様とのお付き合いもより深まったそうです。

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