Q.安く買い取るor譲り受ける、手続きは違いますか?

A.「売買」と「贈与」に分けられます。

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言葉的には「買い取る」は売買に相当します。「譲り受ける」は贈与に相当します。しかし、売買価格を安すぎる価格に設定してしまうと、たとえ金銭の取引が発生していたとしても、贈与として見なされる場合があります。

その場合には贈与税が発生し、税金を納めなければなりません。想定外の出費を請求されてから慌てる前に、事前に確認しておくことをオススメいたします。

「買い取る」は売買取引にあたります。

ご家族・ご親戚・知人様などから「買い取る」場合は、売買になります。トラブルなく取引を進めるためには、売買契約書の作成~金額支払~登記手続きが一般的です。

また、対象物件の内容により登記前に測量が必要なケースや、分筆登記が必要なケースもありますので、まずは私たち専門家へ一度ご相談くださいませ。

「譲り受ける」は贈与にあたります。

「譲り受ける」は一般的に贈与にあたります。
その場合、贈与関係書類の作成~登記手続きを行うのが一般的です。税金面も考慮して、お話を進めておけば、後から慌てる心配はありません。事前に税理士などへ確認を行うことをおすすめいたします。

当社では個人間での不動産売買の経験豊富な税理士と提携を行っておりますので、「どの税理士へ相談すれば良いかわからない」という場合も、どうぞご相談くださいませ。

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