離婚で住宅ローンが残っても任意売却や競売をしないで済む方法


「離婚が決まってからは、競売や任意売却になってしまうことを恐れていました。
だから、このような方法で解決できたことに、感謝してもしきれません。」

このような声を頂戴するたび、「この仕事をしていて良かった。」心からそう思います。

当サポートをご利用のお客様は離婚がきっかけでご相談いただく方も多く、そのほとんどが住宅ローンの残債や持分売買の方法選びに行き詰まりを覚えている方々です。

たとえば、売却仲介に出しても残債が大きすぎるため精算できず、代わりに実のお父様に購入してもらおうと試みても、銀行は親子間売買の取扱いに消極的で年齢的にもローンを断られてしまうケース。これは、本当によくいただくご相談内容です。

そして、多くの方々が任意売却や競売になることを恐れています。

しかし、ご安心ください。たとえ、売却額と比べて残債額の方が多くても、任意売却や競売をしなくて済む方法があります。

当社は不動産のトータルサポートを実現する企業です。そのため、夫婦間や親子間の個人売買はもちろん、その他の方法においても解決策をご用意。不動産業界歴20年以上の私たちだからこそ、ご提案できる方法があります。

「任意売却や競売は避けたいが、何をしていいかわからない」
「元妻と子供たちが住む家のローンの返済が苦しいが、迷惑はかけたくない」
「父親との親子売買以外に解決策が見つけ出せない」

このようなご状況なら、私たちがきっとお役に立ちます。個人売買以外にも、様々な方法がありますので、ぜひ一度お問い合わせくださいませ。

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ご注意ください。オーバーローン=任意売却や競売へ繋がるわけではありません

「離婚が決まり、家を手放したいけど、残債額が大きすぎてオーバーローンになりそう・・・」

こんな時にWEBで情報を探すと、任意売却を勧めてくるサイトばかりではありませんか?

「任意売却をすれば競売は避けられます!」
「任意売却なら、わずかな金額でローンの返済が可能です」

こんな文言で溢れています。しかし、どうか勘違いなさらないでください。

オーバーローン(売却価格よりも残債の方が大きい)=任意売却や競売につながるわけではありません。

多くのサイトが任意売却を進めてくる理由

なぜ多くのサイトが任意売却をすすめているのか。それは、任意売却でビジネスを行っている会社が運営している。あるいは、アフィリエイトと呼ばれる広告収入を目的としたサイトが高額報酬が設定された任意売却の広告を勧めているだけにすぎません。

たしかに、任意売却は、住宅ローンの残債額の問題について解決できる方法の一つではあります。

しかし、もしも任意売却をしてしまうと個人情報に傷がついてしまう為、今後ローンが組めなくなったり、カードが作れなくなるなど様々な弊害が出てしまいます。

くれぐれもお間違いのないよう、ご注意ください。お客様のご状況により、任意売却をしなくても回避できる場合がございますので早めに当社へご相談ください。

実は当社も任意売却事業部があり、すなわち任意売却のプロでもあります。だからこそ、すべてのケースが任意売却に繋がらないことを知っています。

とくに滞納が発生していないお客様には、おすすめの方法がございます。1日でも早くご相談くださいませ。

任意売却・競売をせずに済むケースとは?

これまで住宅ローンの滞納が発生していない

これが第一条件です。もしも滞納が発生していると、実現できる見込みが少なくなります。そのため、少しでも早くご相談くださいませ。

他にも、消費者金融やクレジットカード、車のローンなども審査対象となります。詳しくはご相談いただいた際に、お伝えいたしますのでまずは一度ご連絡くださいませ。

離婚が決まり、任意売却や競売を避けたい方からのご相談内容例

住宅ローンが30年分残っているケース

離婚が決まりました。育児サポートをしてもらうため、実家近郊へ引っ越しを希望していますが、住宅ローンの残債がまだ30年分もあります。売却しても全額を返済できないので、場合によっては兄へ売ることも検討しています。できれば、任意売却はしたくありません。子供や親に傷がつかない方法で、何か良い方法はありますか。

事業悪化による資産整理を目的とした個人売買

会社経営をしています。事業の悪化に伴い、妻や子供に迷惑がかからないように離婚をして、家や法人名義の不動産の整理を進めたいと思っています。ただ、離婚後も家族一緒に今の家に暮らすことを望んでいるので、自分の父親にこの家を買ってもらおうと思っていますが、残債額がとても多いです。当面、支払える見込みはありますが、高齢のためローンを組めないのではと懸念しています。もしも、親がローンを組めないとなると、任意売却や競売が現実味を帯びてきますので、子供のためにも避けたいです。もし、解決方法があれば、ぜひアドバイスお願いします。

収入減で支払いが困難なため、個人売買したい

数年前に離婚をしました。現在私は地元へ帰り、親と同居しています。元妻は、子供と一緒に私名義の都内のマンションで暮らしているため、離婚後も私が住宅ローンの支払いを行っている状況です。私は離婚前よりも収入が減り、返済が苦しいので、元妻にこのマンションを買ってもらいたいのですが、元妻は転職したばかりで現実的ではないかと思います。このままだと、滞納が発生してしまいそうなので、なんとか解決策をご提案いただくことは出来ないでしょうか。 もし、元妻が使える住宅ローンがあれば個人間売買を第一希望としています。

いずれも当社でご相談いただける内容です。滞納が発生してからでは、任意売却や競売への可能性がぐっと高まりますので、離婚時の住宅ローンに悩まれているなら、一日も早くご連絡くださいませ。不動産業界歴20年以上の専門家がお話を伺います。

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