個人間売買が理由で銀行から融資を断られたケース


売主・買主間で話はまとまっているが、銀行が業者を挟んでほしいと言われて困っています(東京都町田市・U様)

U様は賃貸契約で居住中の築20年の一戸建て住宅を、家主から直接買うことを検討されていました。買い取ったうえ、大きくなったお子様との暮らしにあったリフォームをご希望されていたからです。

幸い、家主の方とは古くからのお付き合いがあり、以前より「ずっと暮らすのであれば、相場より安めの値段で譲ってもいい」という話があり、その方向で話が進んでいきました。

しかし、いざ物件を買うとなれば、大きなお金が必要です。一括払い出来る額ではありませんので、当然住宅ローンのご利用を考えられていました。

銀行から融資を断れたことがキッカケで当社の個人売買サポートをご利用いただきました

そこで、U様は銀行に足を運び、事情を伝えたところ、「不動産業者を挟まない限り、融資は提供できない」と、ほぼ門前払い状態に。取引する物件はすでに決まっているのに、仲介業者に手数料を払うのは納得いかないので、色々と調べた結果、当社の個人売買サポートを見つけていただきました。

お話を伺い、ご利用される住宅ローンの選定からアドバイスをさせていただき、お客様に適した金融機関にて住宅ローンの締結を済ますことが出来ました。

また、手数料については通常の売買仲介でのご契約であれば、約180万円の仲介手数料が発生する物件でしたが、当社のEプランをご利用いただいたことで、30万円(税別)+各諸経費=約40万円まで圧迫することが出来ました。約150万円もの金額を節約できたので、大変喜んでいただけました。

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当社の個人売買サポートは住宅ローンのご利用OKです

当社では、「おまかせ仲介プラン」をお選びいただくことで住宅ローンをご利用いただけます。通常の不動産仲介と同じ水準の業務を個人売買特別価格でご提供中。従来の仲介サービスとの違いは、物件のご紹介がある・なしの違いだけですので、内容は折り紙つきです。業界歴20年以上のプロフェッショナルが担当いたしますので、どうぞご安心くださいませ。

また、金利や審査の内容など、銀行が提供する住宅ローンは様々な特性がございます。お客様のライフスタイルにあった住宅ローンの選び方を当社はご提案することが可能です。

WEBには間違った情報が広がっていますので、ご自身で判断されず、ぜひプロにご相談ください。

銀行融資は不動産業者が間に入らない限り、受けることはできません

住宅ローンは不動産業者が間に入らない限り、審査が通ることはございません。なぜなら銀行は融資提供にあたり、重要事項説明書の提出を求めるからです。この書類は不動産業者だけが作れる特別な書類であり、個人のお客様ご自身で作成することは絶対に不可能です。

当社は個人売買時の住宅ローンご利用にあたる手厚いサポートサービスをご用意いたしました。銀行との調整はもちろん、リフォームローンのご利用・残債の精算方法についてもプロの視点でアドバイスいたします。

また、物件の調査や税金面のご相談はもちろん、離婚・相続・親族間トラブルなど、お客様ご自身の複雑なご事情についてもご相談いただける体制を整えています。

他社で取り扱えないご相談ほど得意としていますので、まずは一度お問い合わせくださいませ。

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