不動産業社とのやり取りについて

当社によくお寄せいただく不動産の個人間売買に関連する各業者とのやりとりについてご紹介します。

不動産の個人間売買は、正直申し上げてどこの業者も喜んで承ってくださる案件ではありません。

私たちにお寄せいただくご相談の中でも「近くの不動産業者に相談したけど、断られてしまった」という声が非常に多く、非常にお困りのご様子です。

もし、一般的な不動産仲介と同等の手数料を支払うのであれば担当してくださいますが、その場合はすでに物件が決まっているにも関わらず「仲介手数料」を支払うことになり、不動産業者だけが得をする契約となります。

個人間売買サポート業者は不動産業者運営・士業の先生方が運営の二通りあります

安い手数料で個人間売買をサポートしてくれる業者はごく一部です。しかも、Webで見つかる個人間売買サポート業者をよく見てみると「不動産仲介業者」が提供しているサービスと、司法書士・行政書士など士業のみなさまが運営しているサービスの2通りあることがわかります。

実はここが大きなポイントで住宅ローンを利用したいなら、必ず宅建免許を所有する不動産業者が介入する必要があるのです。

なぜなら、住宅ローンを利用するには不動産業者だけが作成できる重要事項説明書という書類の提出が必須だからです。

売買仲介から個人間売買へ切り替える場合は、担当業者との契約内容を必ず確認しましょう

すでに仲介で売却中の売主様が個人間売買へ切り替えをご検討中の場合は、ご担当いただいている仲介業者との契約内容を確認しなければなりません。なぜなら、契約内容次第では違約となりペナルティーが発生する可能性があるためです。トラブルを招かないためにも、事前にしっかりと理解しておくことが大切です。

不動産個人間売買サポート業者の選び方

不動産の個人間売買をサポートする業者は増えていますが、どの業者に頼んでも同じなのでしょうか。実は大きく分けて2パターンあり、ひとつは不動産仲介業者が行うケース。もうひとつは司法書士が行うケースになります。選び方のポイントは住宅ローンを利用するか否かによります。 → 詳しく読む

Zoomで不動産個人間売買の相談はできますか?

当社ではオンラインでの不動産個人間売買サポートのご相談を積極的に行っています。コロナの影響もあり、対面でのご相談を懸念される方も増えておりますが、そのようなお客様からのご相談もZoomを活用して承っています。 → 詳しく読む

専任契約で売却中の不動産を個人間売買することは可能ですか?

専任契約で売却中の不動産を個人間売買することは可能ですか?

仲介で売却中の物件を知人への売却へ変更したい場合は、仲介業者との契約内容により、今すぐ変更可能or不可能なケースがあります。専任媒介契約と一般媒介契約は契約をお希望される相手方を指定する場合は売買又は交換の契約を締結することができます。具体的な進め方を解説していきます。 → 詳しく読む

仲介で家を売却中ですが、中止して知人に売ることはできますか?

現在、仲介業者に依頼中の売却活動を停止できるか否かは、売主様が仲介業者と交わしている契約内容次第です。売却に関わる契約方法は専属専任専任媒介・専任媒介・一般媒介の3種類あります。まずは仲介業者と契約中の売買契約内容を確認してから話を進めていきましょう。 → 詳しく読む