必要なお金について

売却したいマンションの管理費を滞納中。買主に請求はいきますか?

売却したいマンションの管理費を滞納中。買主に請求はいきますか?

マンション管理費に滞納がある場合、個人売買すると買主へ滞納金が継承されてしまいますので、注意が必要です。あとでトラブルを招かないように、事前に報告や解決方法を見つけておきましょう。ご本人様同士で話し合いをするよりも、プロが間に入り、契約書に記しておくことで、後々の揉め事を防ぐことが出来ます。 → 詳しく読む

手付金を用意するべきですか?

個人間売買の場合、手付金は必ず用意する必要はありません。ただし、手付金を設けることで、双方共に売買の意思を明確化させる意味合いを持たせることが出来、信頼関係を保つことが出来ます。また売買準備期間に何らかの事情で話が白紙になってしまった場合も「契約解除」の手続きを行えるため、安心材料を増やすことが出来ます。 → 詳しく読む

一軒家を個人売買時、建物に消費税は発生しますか?

一軒家を個人売買する際、建物に消費税は発生しません。消費税が発生するのは、「課税業者」が売買を行う時のみです。したがって、仲介業者を挟んで売買を行うよりは消費税分は確実にお得になるというわけです。 → 詳しく読む

印紙代はいくらかかりますか?

不動産売買時の契約書には仲介・個人間売買問わず、印紙を貼る必要があり、印紙代は売買価格によって異なります。もしも、印紙が定められた金額より少ないものが貼られていた場合、あるいは、貼ることを失念した場合は、過怠税が徴収されてしまいますので、事前にしっかりと確認しておきましょう。 → 詳しく読む

土地の一部だけ買う場合の手続きと税金を教えて下さい

土地の一部を個人売買する場合、売買の取り決め・対象不動産のと同意(契約・契約書)・お引渡し(残金の支払い)・登記手続きのような流れで進めるケースが一般的ですが、個人売買を行う不動産の状況や資金の調達の方法によって項目が変更となります。固定資産税は1月1日の時点で固定資産を所有している人が納税義務者になります。 → 詳しく読む

固定資産税はどのようになりますか?

固定資産税と都市計画税は毎年1月1日時点で不動産を所有している方が、4月1日からの1年度分の固定資産税・都市計画税を納税する必要があります。年の途中で不動産の所有者が変更となっても、1月1日に不動産を所有していた方に納税する義務が発生しますので、通常は引渡し時点で日割りで買主から売主へ負担金を渡して精算します。 → 詳しく読む

仲介手数料を払う必要はありますか?

売買取引の際は不動産業者以外にも様々な専門機関が協力し合い、物件のお引き渡しまでを行っています。その際、各機関の利用料・手数料などが別途発生いたします。たとえば、登記を行う際、司法書士へ支払う「登記費用」が代表的な例です。 → 詳しく読む

登記費用はいくらですか?

登記の選び方は、たとえば「名義変更のみのケース」「住宅ローンを利用する際のケース」など、お客様のご状況により様々な選択方法が考えられます。また、それぞれの登記ごとに必要費用が異なります。 → 詳しく読む