借地を地主様と個人売買した事例

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借地は地主さんに地代をお支払いすれば、暮らすことが出来ますが、一方で借主様・地主様双方にメリット・デメリットがあります。

しかし、地主様から借主様へ、個人間売買を行えば、お互いの希望が叶う場合が多くあります。

借地で使用していた土地を個人売買する事で、所有地に転換した事例をご紹介します。

S様には先代から住まわれている住宅がありました。土地は地主様からお借りしている借地となります。建物を新築するにあたり、現在の借地を購入して所有地にしたい、子どもに建物と土地を残したい、というご希望があり、私たちにご相談を頂きました。

事前に地主様とはお話し合いをされており、すでに売買することは決まっていました。しかし、代々お世話になった地主様とのお取引ですので、この先も良いご縁を保ちたい、今後もトラブルなく孫の代まで継いでいきたい。S様はそのようなお気持ちでしたので、契約書の作成をご希望されていらっしゃいました。

地主様との契約書作成をサポートいたしました

私どもは個人間売買の相談役として支援し、売買契約書も作成いたしました。契約書の締結時は、ご高齢のため、相続を気にしていた地主様の立場的にも良いタイミングで売買に結びついたため、お二人とも満足そうな表情を浮かべており、私たちもお手伝いした甲斐がありました。

元々、住んでいた土地を購入されたので、生活環境に変わりはありませんが、「以前よりも家に愛着が沸き、今後も手入れをしながらこの家を大切にしていきたい」と言っていたことが印象的でした。S様、どうもありがとうございました。

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