個人間売買では契約・住宅ローンの締結までどれくらい時間がかかりますか。


個人間売買のお引渡しまで要する時間は、お取引する物件やご相談内容によって異なります。問題なくスムーズに進行できた場合は、初回お問い合わせから契約・住宅ローンのお申込み・所有権移転・残金決済まで最短でおおよそ1ヶ月から2ヶ月を目安にしていただければと思います。

ご契約について

お問い合わせからご契約まで約一週間から10日ほど頂いています。

一週間前後で物件をお調べし、お客様からヒアリングを行った上でご契約書・重要事項説明書を作成いたします。それができた段階で契約締結という形になります。ご契約後に住宅ローンの本申し込みとなります。

ローンの審査はどこに頼んでも同じぐらいの時間がかかりますか?

住宅ローンの審査については各社同じではありません。

多くの金融機関では、おおよそ1ヶ月ほどで審査・お手続きが完了いたしますが、ネットバンクや一部金融機関は時間がかかる可能性もございます。場合によっては、本申し込み後から約2ヶ月ほどかかる場合もありますので、できるだけ余裕を持ってご相談くださいませ。

時間がかかる案件とはどういう内容ですか?

例えば、知人間売買は比較的スムーズに進行できますが、親族間売買や離婚時のご夫婦間売買・持分売買のような内容については、お調べする内容が多岐に渡りますので、少々お時間を頂戴する可能性があります。

また、立地が崖地の場合や境界の確認など、不動産の特性上、役所などへ出向いて調査する必要がある物件についても、お時間がかかることもございます。

不動産のお取引は、物件だけを見るのではなく、お客様の背景や立地が抱える問題などをひとつひとつ紐解いていく必要があります。ご契約後に問題が生じないよう、しっかりと調べなければなりません。ご協力をお願いいたします。

自分で書類を用意すれば時間短縮になりますか?

時間短縮のために、ご自身で書類を用意すればいいのではないかとお考えかもしれませんが、不動産取引時に必要な書類の多くは、不動産業者でなければ作成できないものです。

不動産契約書はWEBでダウンロードできる無料フォーマットもございますが、 こちらを使用した方のトラブルが非常に多いです。くれぐれもご注意くださいませ。

また、重要事項説明書は不動産業者だけが作成できる特別な書類です。個人売買で住宅ローンを使用されたい方は、この重要事項説明書がないと融資がおりません。そのため、必ず不動産業者へ依頼する必要があります。

個人間売買に精通している当社は効率良く対応できる体制が整っています。

私たちは個人間売買の専門家です。通常、不動産業者は個人売買をメインで使っておりませんが、当社では専門のチームを編成して事業を行っています。

そのため、プロジェクトの進行がとてもスムーズです。 たとえ、困難なご相談内容でも多くの経験値から解決策を引き出せますので、無駄な動きがありません。すなわち、他社に比べ圧倒的な速さでお取引案件を完了できるということです。

お忙しいお客様方のお役に立てるよう、 Webも最大限に活用しながらコミュニケーションの不足もなく、進めてまいりますので、是非一度ご相談下さいませ。より具体的なアドバイスが差し上げられると思います。

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